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〜スタッフについて〜
4つの特徴
①自立支援と日常生活の充実のための活動
子どもの発達に応じて必要となる基本的日常生活動作や自立生活を支援するための活動を行います。子どもが意欲的に関われるような遊びを通して、成功体験の積み増しを促し、自己肯定感を育めるようにします。将来の自立や地域生活を見据えた活動を行う場合には、子どもが通う学校で行われている教育活動を踏まえ、方針や役割分担等を共有できるように学校との連携を図りながら支援を行います。
②創作活動、自然とのふれあい
様々な表現方法により表現する喜びを体験できるような創作活動を行います。日頃からできるだけ自然に触れる機会を設け、季節の変化に興味を持てるようにするなどをして、豊かな感性を培います。
③地域交流の機会の提供
子どもの社会生活や経験の範囲が制限されてしまわないよう、子どもの社会経験の幅を広げていきます。他の社会福祉事業や地域において放課後等に行われている多様な学習・体験・交流活動等との連携、ボランティアの受入れ等により、積極的に地域との交流を図っていきます。
④余暇の提供
子どもが望む遊びや自分自身をリラックスさせる練習を行います。多彩な活動プログラムを準備し、ゆったりとした雰囲気の中で過ごすことができるように工夫します。
厚生労働省「放課後等デイサービスガイドライン」より
言語聴覚士 ・・・・・・・・・1名
臨床心理士 ・・・・・・・・2名
認定心理士 ・・・・・・・・1名
学校心理士 ・・・・・・・・1名
保 育 士 ・・・・・・・・16名
児童指導員 ・・・・・・・18名
社会福祉士 ・・・・・・・・・1名
教員免許保持者・・・・・・・24名
強度行動障害支援者・・・・・15名
公文式学習研修受講者・・・・12名
他、防火管理責任者、食品衛生責任者等
2025年11月1日現在
①個別プログラム
本人や保護者のご希望により、個別に専門的支援を行います。病院での心理検査や医師の助言にもとづき、専門的な支援を積み重ねお子さんの成長を促します。
特に、作業療法士、言語聴覚士、心理士による支援を専門的支援と位置づけ、お子さんの能力を引き出したり、気持ちを安定させたりしながら成長を促しています。
②集団プログラム
はなえみ学舎での通常の活動の中に、専門家が入ることで、日常の支援の中に専門的支援を盛り込んで行くことにより、日常生活での困りごとの解消を図ります。
